原液タイプの甘酒で作れるレシピを紹介!
  1. 【甘酒を食べる】スイーツあり!原液タイプの甘酒活用レシピ

甘酒を食べる!?
原液タイプで作れる美味しいレシピを紹介!

絶対試したいのはヨーグルト甘酒!

絶対試したいのはヨーグルト甘酒!

朝食やおやつにヨーグルトを食べる習慣のある人の中には、フルーツソースやジャム、はちみつなどを入れて甘みをプラスして食べている人も多いのではないかと思います。今度はそれを甘酒に変えてみましょう。無糖のヨーグルト+甘酒はお砂糖をいれなくてもちょうどよい甘みとコクがプラスされてデザート感覚で食べられます。

そしてこのヨーグルト甘酒、おいしいだけじゃなく健康効果も抜群。栄養価の高い甘酒と、動物性発酵食品であるヨーグルト、個別に摂っても体にいいことがわかっているので、一緒に食べれば効果倍増ですよね。栄養素は組み合わせによってその効果・効能を打ち消し合うものもありますが、ヨーグルトの乳酸菌と甘酒の麹菌は一緒に摂ることで腸内環境が一気に改善され、健康にもアンチエイジングにも美肌にもかなりの効果が期待できます。

ポイントは食べるときに冷やさないことです。冷たいヨーグルト甘酒は腸を冷やしてしまうので菌が活発に活動しにくくなります。常温で食べるようにするか、または甘酒ヨーグルトを食べる前に温かいお茶や白湯を飲んでから食べるというのもおすすめです。

みんな大好き甘酒スイーツレシピ

みんな大好き甘酒スイーツレシピ

では今度は甘酒スイーツです。たくさんある甘酒スイーツの中から、おすすめの2品をご紹介いたします。

<バナナと甘酒のケーキ>

[材料]小麦粉100g、ベーキングパウダー小さじ2、完熟バナナ2本、甘酒100g

ボールに完熟バナナを入れてつぶしたものに甘酒を入れて混ぜます。そしてビニール袋に入れてよく混ぜ合わせた小麦粉とベーキングパウダーを上記の甘酒バナナに加えます。オリーブオイルをぬった型にこれを流し入れて30分焼くだけ。オーブンがあれば簡単にできます。完熟バナナの甘みと甘酒の甘みだけで、お砂糖無しでも十分に甘くておいしいスイーツのできあがりです。

<甘酒プリン>

[材料]甘酒100cc、豆乳300cc、きなこ適量、ゼラチン(粉5g)、水大さじ1

ゼラチンと水を混ぜて溶いておきます。甘酒と豆乳は鍋に入れて沸騰する直前で火を止め、水で溶いたゼラチンを投入、よく混ぜます。1食分ずつカップや耐熱グラスに入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。食べるときにきなこをかけて食べるとシュガーフリーで和風の甘酒プリンの完成です。要するに混ぜて冷やすだけなのでとても簡単。プリンでありながらかなりの低カロリーです。

料理にも甘酒!鶏むね肉もふっくらジューシー

鶏肉を買って食べるとき、むね肉ともも肉で悩むことはありませんか?むね肉の方が脂が少なくてヘルシーだけど、もも肉と比べると固くなったりパサパサになったりして難しいと感じている人も多いと思います。甘酒を使えば、そんな胸肉をやわらくしておいしく食べることが可能です。

1 まず鶏むね肉を買って来たら、塩をふって30分程度置く

2 肉の表面に浮き出た水分を拭き取る

3 表面をフォークなどで突いてから全体に酒をぬる

4 甘酒と生姜のしぼり汁をビニール袋に入れて軽く混ぜておく

5 酒をぬっておいた鶏肉をこの袋に入れ、外側から手でよくもみ込む

6 冷蔵庫で2〜3日寝かせる

7 冷蔵庫から取りだして袋から出したら水分を拭き取ってから焼く

これでじっくり焼いてみてください。むね肉に対する印象が大きく変わるほど、甘酒につけ込んでおいたむね肉はやわらかくてジューシー。たくさん買って来て1〜6までをすませておき、冷蔵庫で3日以上経ったものは冷凍保存しておけば、食べたいときに焼くだけでOKです。

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