甘酒のレシピを紹介!
  1. 【甘酒を飲む】人気のドリンクレシピを紹介!美味しい飲み方NO.1は?

甘酒の美味しい飲み方NO.1は?

甘酒ドリンクレシピ〜冷やし編〜

甘酒ドリンクレシピ〜冷やし編〜

甘酒ブーム隆盛のなか、健康食品メーカーはもとより、お酒やお味噌の老舗など、いろんな業界が独自の甘酒を作って売り出しています。そのまま飲んでも美味しい甘酒はたくさん出ていますが、甘酒は他の食材や飲みものとブレンドすることでその新たな魅力にであえるのも楽しみの1つ。甘酒通のみなさんは知っていますよね。ここでは冷やして飲んで美味しい甘酒ブレンドレシピをいくつかご紹介したいと思います。いろんな飲み方で楽しんでみてください!

<豆乳甘酒>

これはもはや定番です。調製豆乳または無調整豆乳と甘酒を1:1で混ぜるだけ。単にコップで混ぜても十分おいしくいただけますが、ブレンダーで混ぜるとよりクリーミーな仕上がりになります。豆乳に含まれるリノール酸や大豆サポニンが成人病や老化を予防して、甘酒に含まれる栄養素と共に健康効果を高めてくれる!というのも魅力です。

<甘酒スムージー>

この豆乳甘酒に野菜や果物を入れてブレンダーに入れれば、甘酒スムージーのできあがりです。夏は冷凍フルーツを入れるか、氷を少量入れるとひんやりと冷たいスムージーになります。いろんな食材を入れるのもいいですが、バナナ+甘酒、いちご+甘酒というのも是非一度試してみてください。もはや高級スイーツの味わいです。

<甘酒きなこドリンク>

きな粉餅を作るとき、お砂糖を加えますよね。でも米麹甘酒には天然の甘さがたっぷり含まれるので、甘酒+きな粉だけできな粉餅のようなスウィート健康ドリンクのできあがりです。きな粉に含まれる大豆イソフラボンや大豆サポニンと甘酒の栄養素の相乗効果で、肌は美しくつややかに、そして細胞レベルで若さを保つことができます。

甘酒ドリンクレシピ〜ホット編〜

甘酒ドリンクレシピ〜ホット編〜

江戸時代は冷たい飲みものとして親しまれていたようですが、昨今甘酒と言えば冬の寒い時期に体を温めてくれる健康ドリンクといったイメージがすっかり定着していますよね。そんなホット甘酒も、ひと手間加えることでオリジナルのホット甘酒ブレンドがいろいろと楽しめます。

<甘酒ホットアップルジンジャー>

甘酒と生姜は相性抜群です。「しょうが甘酒」という最初から生姜が入った人気の甘酒もあるくらい。甘酒の麹の苦味っぽい味がちょっと苦手・・・という人には特にこのしょうが甘酒がおすすめです。でもここではさらに発展したオリジナルな甘酒ホットアップルジンジャーをご紹介しましょう。まず材料は以下の通り。

・甘酒

・シナモン

・生姜

・リンゴ

生の生姜をすりつぶすか、または生姜の食感が嫌じゃない人は細切りにしてもOK。その状態で甘酒に入れます。そしてできればリンゴはコンポートにしておくとベストですが、面倒な人はうすくカットして電子レンジで30秒ほどチンしてください。それを生姜入り甘酒に入れてコトコト煮込みます。リンゴがくたくたになってきたらできあがり。コップに注いで最後にシナモンをふりかけましょう。体が温まるだけでなく、ちょっといいお店のオリジナルスイーツをいただいているようなスペシャル感が心も温めてくれます。

<甘酒ホットカフェオレ>

コーヒーに甘酒??と思われるかもしれませんが、これが意外と相性がいいんです。でもその2つの間をとり持つミルクは必須。寒い家の中で何か温かい飲みものが欲しい、でも紅茶やコーヒーは今日もう何杯目だろう・・・というときなんかにおすすめです。作り方は濃いめのコーヒーを淹れて温めた牛乳(豆乳でも可)を1:1の割合で入れ、そこに甘酒の原液または濃縮を大さじ1〜2ほど入れるだけ。甘酒の優しい甘さとコーヒーの苦味がミルクでコーティングされて体に優しく染み込みます。ちょっと大人の甘酒の楽しみ方、是非試してみてください。

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