毎日食べたい発酵食品とは?
  1. 【菌活】毎日食べたい発酵食品レシピ!最強の組み合わせは?

毎日食べたい発酵食品を紹介!

納豆+キムチの組み合わせが最強

納豆+キムチの組み合わせが最強

発酵食品はそれだけで摂っても栄養価が高く体によいものばかりですが、組み合わせることによってさらなる効果を発揮するものも!その代表的なものをまずは紹介してみたいと思います。

●納豆キムチ●

<作り方>キムチと納豆を1:1で混ぜて、常温のままひと晩寝かせる

☆キムチの効果

カプサイシン・・・血糖値の上昇を抑え、脂肪の分解を促進する

乳酸菌・・・生きたまま腸まで届いて腸内環境を改善してくれる

☆納豆の効果

大豆イソフラボン・・・コレステロールを抑制

大豆サポニン・・・脂肪や糖質の過剰摂取を抑える

納豆キナーゼ・・・血栓の主成分を分解し、血栓を溶かす

ムチン/ポリグルタミン酸・・・細胞の保湿性を高めて、潤いをハリのある肌を作る

レシチン・・・栄養成分の吸収や老廃物の排出を促して肌荒れを防ぐ

ビタミン類・・・肌の老化を防いで血行を促進

食物繊維・・・腸を刺激して便通を促す

大豆オリゴ糖・・・腸内の善玉菌のエサとなってその働きを促す

リノール酸・・・腸内の悪玉菌の働きを抑える

★相乗効果→乳酸菌が増殖して腸内環境のさらなる改善に役立つ

組み合わせる以前に、納豆単体でこれだけの効能があることに驚きますね。そしてさらに、この2つを組み合わせることでそもそも腸に生きたまま届きやすいキムチの乳酸菌がさらにパワーアップします。作り方も簡単なので是非試してみてください。

他にもいろいろ!発酵食品の組み合わせ

他にもいろいろ!発酵食品の組み合わせ

ではその他にも簡単にできる発酵食品の組み合わせとその相乗効果をご紹介しましょう。

●納豆梅干し●

<作り方>納豆1パックに対して梅干し1個という割合で、梅干しの種を取って刻み、納豆に混ぜる。

☆相乗効果

梅干しのクエン酸や消化酵素が、納豆が持つ栄養素の消化吸収率をアップ。梅干しによって納豆のにおいや味がマイルドになるので、納豆が苦手な人にもオススメ。

●納豆チーズ●

<作り方>納豆1パックに対して、6Pチーズの1P、またはスライスチーズ1枚ほどの量を混ぜる。パンに納豆をのせ、その上からスライスチーズをのせて焼いて食べるという納豆チーズパンにしても可。

☆相乗効果

納豆に含まれるビタミンKがチーズに含まれるカルシウムの吸収を助ける。

●ヨーグルトみそ汁●

<作り方>大根40g、にんじん40g、ジャガイモ小1個を半月切りまたはいちょう切りにし、油揚げ1/2枚を短冊切りに、ごぼう50gをささがきにして、だし汁900mlを入れた鍋に投入し、やわらかくなるまで煮る。鍋の火を止め、味噌40gとヨーグルト60gをだし汁に入れて溶いたらできあがり。

☆相乗効果

味噌とヨーグルトのダブルの乳酸菌で腸内洗浄力がアップする

おすすめの自家製発酵食品「ザワークラウト」

ドイツの代表的な料理として肉料理には必ず添えてあるザワークラウト。いわゆる塩漬け発酵キャベツですね。家庭で簡単に作れて栄養価が高いということで、日本でも最近人気が高まっています。材料はキャベツと塩だけ!雑菌に注意すれば簡単に作れます。レシピをご紹介しますので是非試してみてください。

<作り方>キャベツを丸ごと1個千切りにしてジップロックに入れ、塩小さじ4ほどふって、袋の外側から手で揉む。余分な空気を抜いてフタを閉じ、平べったくして上に重しをのせ、直射日光の当たらない場所に常温でひと晩〜丸1日置く。泡が立ってきたら清潔な瓶に移し替えて冷蔵庫へ。1ヶ月ほど保存可能。

★注意するポイント

・千切りはできるだけ細かく切る

・よく揉んだ後は密閉した状態で置いておく

・雑菌が入らないよう、保管する入れ物や作業をする手をよく洗う

・お好みで、唐辛子・粒胡椒、生姜、ローリエ、クローブ、キャラウェイなどのスパイスを適量プラスしても可

☆体にうれしい効果

胃腸の粘膜を保護するキャベツそのものの効果に加えて、植物性乳酸菌が腸内環境を改善、さらに抗アレルギー作用、風邪予防、生活習慣病予防、ガン予防、肌荒れ予防などの効果が期待できます。

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