甘酒を朝ごはんにする方法について詳しく解説しています。
  1. 甘酒は朝ごはんの代わりになる?パンやご飯より適している理由とは

甘酒は朝ごはんの代わりになる?
パンやご飯より適している理由とは

朝ごはんって食べなきゃダメなの?

朝ごはんって食べなきゃダメなの?

朝ごはん、毎日食べていますか?忙しくて朝はとらない、起きてすぐは何も食べたくないなど、いろんな理由で朝ごはんを食べない人も多いと思いますが、本来、健康を考えるなら1日3食が基本です。

特にこれから始まる1日のエネルギーを蓄えるチャンスである朝ごはんは、できるだけ抜かず、むしろ夜ご飯を軽めにして朝しっかり栄養を摂るほうが、身体には断然いいですよね。とは言え、多忙な朝にしっかり栄養を摂るのはなかなか至難の業とも言えます。

だからと言って、朝はパンとコーヒーだけ、あるいはおにぎり1個だけで済ませるというのも、実はあまりおすすめできません。というのは、これから始まる1日に必要な栄養素をまったく摂ることができていなから。何も食べないよりはマシですが、やはり朝食には、お味噌汁とご飯、そして鮭の塩焼きに野菜の和え物といった、バランスのいい食事をとるのが本当はいいですよね。もっとお手軽に時間をかけず、一汁三菜と同じくらいの栄養素をしっかり摂ることができる方法はないものでしょうか。

朝ごはんを甘酒にするのがおすすめな理由

朝ごはんを甘酒にするのがおすすめな理由

そこで甘酒の登場です。甘酒の朝食には以下のようなメリットがあります。

  • 簡単に準備できる(グラスに注ぐだけ!)
  • 食欲がなくても甘酒1杯くらいなら飲める
  • 朝から豊富な栄養素をバランスよく摂取することができる

飲む点滴の異名をとる甘酒を朝ご飯に飲むのは、朝、点滴を打ってから仕事へ行くのと同じこと。特に朝ブドウ糖をしっかり摂ることで、1日に必要なエネルギーをしっかり確保することができます。

そもそも、甘酒にはブドウ糖を始め、オリゴ糖や食物繊維、ビタミン類、アミノ酸など多種多様な栄養素が数十種類含まれています。仮にこれを、「あとは寝るだけ」の状態の夕食後なんかに飲んでしまっては、下手をすると逆効果。安眠を妨げるだけでなく、肥満を促してしまいます。甘酒はこれから活動するぞ!というタイミングで飲むのが一番。そういう点でも、朝ご飯に甘酒を飲むのは理にかなっているのです。

甘酒朝ごはんのおすすめレシピ5つ

甘酒朝ごはんのおすすめレシピ5つ

では、甘酒を朝ごはんにする場合の、おすすめのレシピをいくつかご紹介しましょう。朝の体調や時間に合わせて、いろいろと試してみてください。

①朝ご飯をまるごと甘酒ドリンクにチェンジ
まずは、朝ごはん1食をまるごと甘酒ドリンクにしてしまう方法。ダイエット中ならちょうどいいかもしれませんね。ただ、朝ごはんをとることでしっかり目が覚め、逆にお腹が空いてお昼までもたない・・・!となってしまう可能性もあります。1食まるごと置きかえるなら、牛乳や豆乳で割った甘酒にすると少々腹持ちがいいかもしれません。
②いつものメニューに甘酒をプラス
いつものパンとコーヒー、あるいはシリアルとヨーグルトに、甘酒ドリンクをプラスする!というのも手軽でおすすめです。そうすれば量もある程度とれますし、栄養もバランスよくとることができます。ヨーグルトに甘酒の原液を混ぜて食べるのもおすすめですよ。
③甘酒とフルーツでスムージー朝ごはん
ドリンクのみでいくなら、野菜やフルーツと、牛乳や豆乳またはヨーグルトを、甘酒と一緒にジューサーにかけて、スムージーにしてしまうのもおすすめです。簡単につくれますし、一瞬で飲み終わるので、忙しくて時間がないときでも○ですね。
④甘酒を調味料として使った野菜スープ
これは前夜から準備しておくといいかもしれませんが、朝、野菜たっぷりのスープを飲んでから1日を始めると、身体も温まってゆったりした気分で過ごすことができます。さらにそこへ甘酒を加えることで、コクと旨みとほんのり甘みがプラスされて、幸せな気持ちで1日をスタートさせることができますよ。
⑤卵かけご飯に甘酒で作った醤油麹をプラス!<上級編>
これは少々上級編ですが、甘酒で作った醤油麹を事前に用意しておくことができれば、ご飯に生卵をのせ、醤油代わりに甘酒醤油麹をのせて、栄養タップリ卵かけご飯のできあがりです。卵かけご飯だけを朝食にするのは少々栄養の偏りが気になりますが、甘酒醤油麹があれば、栄養面はもちろん、満足度もぐんとアップします。

甘酒を使って醤油麹を作る方法は「塩麹ブームに続く?「醤油麹」の効果・作り方・使い方」でもご紹介していますので、そちらも参照してみてください。

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