甘酒を太らずに飲む方法と注意したい食生活について詳しく解説しています。

甘酒を太らずに飲む方法と注意したい食生活

甘酒は実は太りやすい?カロリーってどれくらいあるの?

甘酒は実は太りやすい?カロリーってどれくらいあるの?

甘酒には豊富な栄養素が含まれています。そのため、「【美容と健康】甘酒って何がいいの?効果・効能を徹底解説」でも紹介したように、様々な健康・美容効果が見込めるスーパーフードとして人気を集めています。しかし、甘酒はその名の通り独特の甘味があり、どうしても「甘くて美味しいのだから太るのでは?」と思ってしまうのではないでしょうか。甘酒に含まれるカロリーについては「甘酒のカロリー・摂取制限量は?摂りすぎの弊害はある? 」でも触れましたが、いくら健康に良いとはいっても食品は食品です。コップ1杯の200ml程度飲んだ場合、摂取カロリーは約160kcalになります。100ml換算でいうと、コーラは45kcal、ミルクティーで36kcal、さらにコーヒーで35kcalに対して、甘酒は81kcal/100mlです。決して甘酒が特別カロリーが低いわけではないので、過剰摂取には気をつけなければいけません。

甘酒のカロリーは米麹と酒粕で変わるって本当?

甘酒のカロリーは米麹と酒粕で変わるって本当?

ただし、甘酒はどのようにして作られているかによって、甘味の成分が異なります。甘酒を作る方法には2つあって、米麹を発酵させるか、酒粕に砂糖を加えて作るか、になります。どちらの方がカロリーが高くなるかは予想できますよね。

米麹から作る甘酒の場合、でんぷんの糖化によって自然に甘味がつくため、砂糖などの甘味料を加える必要がありません。しかし、酒粕から作る場合は自然には甘味がつかないため、砂糖を加えるのです。酒粕から作られた甘酒は価格は抑えられるものの砂糖が入っている分、米麹を発酵させたものよりもカロリーは高くなる傾向にあります。

甘酒ダイエット中に気をつけたい食事の取り方

甘酒ダイエット中に気をつけたい食事の取り方

そうなると、気になるのは米麹を発酵させた甘酒をダイエットに活かす方法ですよね。甘酒でダイエットを行う方法については「話題の甘酒ダイエット!いつ飲むのが効果的?」でも触れましたが、ここではさらに補足して血糖値についてお話ししたいと思います。そもそも太る原因は人それぞれ様々ですが、食事が早い人は太りやすい、という話を聞いたことはないでしょうか。朝忙しいときなど、朝食はついつい早食いしてパパッと終わらせることもあるかもしれません。しかし、早食いは食後の血糖値上昇が急激になり、血糖値を下げるために大量のインスリンが出されます。インスリンは臓器に糖を吸収させる働きをするのですが、過剰摂取された糖分は脂肪へと変換されてしまうのです。

この血糖値の急激な上昇を抑えることがダイエットのポイントになります。血糖値の急激な上昇を抑えるためには、食事のときに野菜やきのこ、海藻類から摂るようにすることが効果的です。また、米麹に含まれるブドウ糖には満腹になりやすい効果もあるので、食前に摂っておけば食事量を減らす作用もあります。

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