甘酒でダイエットができるの?
  1. 話題の甘酒ダイエット!いつ飲むのが効果的?

甘酒でダイエットができるって本当?

どうして甘酒で痩せるの?

どうして甘酒で痩せるの?

甘酒はダイエットにいい!というのはよく耳にしますが、カロリーもそこそこ高めの甘酒がなぜダイエット効果が高いのか、パッと聞き不思議な感じがしますよね。ここではその甘酒ダイエットのからくりを紐解いていきたいと思います。

□ 吸収率の高いビタミンB群が糖質をエネルギーに変える

□ イノシトールが肝臓に脂肪が蓄積するのを防ぐ

□ リパーゼ(酵素)が皮下脂肪や内臓脂肪を燃焼させる

□ 甘酒に含まれる酵素によって生成されるα-エチルグルコシドが体重増加を抑制

□ 100種類以上の酵素が体内の消化・吸収を促進し、腸の働きを活性化

□ 必須アミノ酸が脂質代謝を促し、脂肪分解酵素を活性化

□ オリゴ糖が腸内環境を整えて便秘を解消

□ ブドウ糖が満腹中枢を刺激し、食事量を減らす

ざっと挙げてみただけでも甘酒にはこれだけの効果があります。つまり、甘酒に含まれる栄養成分によって痩せやすい体が作られるというわけですね。

甘酒のダイエット効果を高める飲み方

ではダイエット効果を高めるということに目的を絞った場合の甘酒の飲み方をご紹介しましょう。1日の目安摂取量は200mlまで!というのをまず覚えておいてください。ポイントは、甘酒の満腹効果を最大限に活用することです。

① 朝食を甘酒1杯(200ml)のみにする

② 毎食、食前と食後に100mlずつ飲む

③ 食間に小腹が減ったときにお菓子を食べる代わりに甘酒を飲む

①、②、③のうち、いずれか1つを実行してみてください。日によって①②③をチェンジしながらやってみるのはOKです。1日に全部やってしまうと甘酒を600mlも飲むことになってしまい、それだけで500kcal近く摂取してしまいます。これ以外にご飯を普通に食べてしまうと、総カロリーは成人の目安摂取量の2,000kcalを軽く超えてしまうでしょう。

甘酒を1食分に置き換えるのはいつが最も効果的かというと、やはり朝食時です。甘酒に含まれる栄養成分の効果がその日1日持続することに加えて、朝ご飯なら無理なく置き換えられるということで、まずは朝食で試してみてください。

話題の「ファスティングダイエット」にも甘酒!

話題の「ファスティングダイエット」にも甘酒!

ファスティングとはいわゆる断食のことですが、近年流行しているファスティングダイエットは、1〜3日という短期間に、必要な栄養素のみを摂取するというものです。ダイエット効果があるだけでなく、体内を大掃除できる、短期間なので試しやすい、という理由でここ数年注目されていますね。

このファスティングダイエットに甘酒が使える!ということで、昨今の甘酒ブームもあいまってファスティング甘酒ダイエットなるものが流行しているようです。しかし、いくら甘酒で満腹感を得やすいと言っても、それ以外何も摂取しないとなると結構キツイものがあります。空腹感に耐えきれず、途中で何かに手を伸ばしてしまってはそれまでの苦労も水の泡。成功しやすいファスティング用パワーアップ甘酒をご紹介しましょう。

<ファスティング用甘酒パワーアップレシピ>

作り方は簡単です。砂糖の入っていない米麹甘酒100mlに無調整豆乳を300ml、それに市販のプロテインを20〜25g混ぜて、シェイカーなどでよく混ぜます。あとは飲むだけ、甘酒は100mlしか摂っていませんので、これを1日に2回飲むことができますね。同じ味が辛ければ、2回目は甘酒に野菜と大豆製品をプラスした甘酒ポタージュスープを作ってもOK。つまり1日に200mlしか摂取できない甘酒を小分けにして、それに野菜や豆類を加えてカサを増やして摂るという方法です。栄養価もアップし、満腹感も持続するのでおすすめです。

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