甘酒の効果とは?
  1. 【美容と健康】甘酒って何がいいの?効果・効能を徹底解説

甘酒の美容・健康効果とは?

日本のスーパーフード!甘酒の効果・効能まとめ

日本のスーパーフード!甘酒の効果・効能まとめ

「飲む点滴」「飲む美容液」「日本のスーパーフード」「ジャパニーズヨーグルト」など様々な異名を持つ甘酒には、両手では数え切れないほどたくさんの効果・効能があります。甘酒に入っているどんな成分がどのように効くのか、代表的なものを見てみましょう。

便秘解消

オリゴ糖、ビフィズス菌などが腸内環境を整えて善玉菌を増やし、悪玉菌を減らしてくれます。そこへ食物繊維による刺激が加わることで便秘解消が促されます。

ダイエット効果

パントテン酸およびビタミンB2には脂肪や糖分をエネルギーに変えて余計な物質が体内に溜まるのを防ぐだけでなく、体内に溜まっている脂肪の燃焼を促す作用もあるため、ダイエットにも効果的。さらに胃腸の負担を軽減する消化酵素の働きで食生活が改善されます。

疲労回復&免疫力アップ

ブドウ糖やオリゴ糖が疲労回復に役立ち、ビタミンB群やフェルラ酸が代謝を高めることで免疫力も高まります。肩こりや眼精疲労にも効果が期待できるほか、喉や鼻を細菌から守る働きもあります。

集中力アップ

ブドウ糖やオリゴ糖などの糖分をしっかりとることで脳にエネルギーが補給され、集中力がアップします。特に疲れが溜まってなかなか集中できないときには効果的です。

安眠効果

パントテン酸やGABAが副交感神経に作用することで、身心共にリラックスして質のよい睡眠が得られます。

美肌効果

肌を白くし、きめを整えるコウジ酸、肌細胞の生まれ変わりを助けて潤いを保つビタミンB2、同じく肌細胞の新陳代謝を促し、抗酸化作用で体内のサビを除去するフェルラ酸によって、すべすべできめ細やかな素肌が保たれます。

美髪効果

髪と頭皮の健康を守るシステインやビオチン、そして細胞の新陳代謝を促すビタミンB群の働きによって、つややかでコシのある若々しい髪をキープできます。

甘酒を飲むタイミング・1日の摂取目安量は?

甘酒を飲むタイミング・1日の摂取目安量は?

甘酒は、実は飲むタイミングによって得られる効果に違いが出てきます。甘酒を飲む目的を「健康・ダイエット」「美肌・美髪」「安眠・疲労回復」という3つに分けて、それぞれに適した摂取時間帯をご紹介しましょう。

健康・ダイエット→朝

朝イチで甘酒を飲むことによって、その日1日のエネルギー代謝を高めることができます。そのため、食べたものや飲んだものによって体内に摂取した脂肪や糖が効率よく燃焼するという効果が1日続きます。

美肌・美髪→いつでも

お肌や髪を美しく保つためには、1日のうちいつ飲んでもさほど効果は変わりません。ただ継続することで効果が高まるので、忘れないように飲む時間やタイミングを決めておくといいですね。

安眠・疲労回復→夜

ぐっすり眠って1日の疲れをとりたい場合は、寝る前に温かい甘酒を飲むのが効果的です。ホット甘酒がおすすめなのは、体が温まることによって眠りに入りやすくなるからです。

タイミングだけでなく、甘酒習慣を取り入れるなら毎日飲む量にも注意してください。甘酒をコップ1杯(200ml)飲んだ場合の摂取カロリーは約160kcal。お砂糖が含まれていない米麹の甘酒でも糖分は含まれるので、飲み過ぎは体調を崩す原因になるので、摂取量にはくれぐれも注意してください。

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